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漫画「はちみつとバタフライ」を読んで

  • 投稿者 : wp_sv_536_5681
  • 2017年2月28日 12:33 PM

ツキ村アルトちゃんのマンガ「はちみつってバタフライ」を読みました。

様々な工房があるストリートを舞台に、職人って職人を補佐するプロップマンの人物イメージを描いた短やり直しだ。

最初申し立て視線は、フィギュア工房の職人ニコラのはなしでした。

フィギュアづくりにおいては天才的な力量がありながら、それ以外のことはどうにもまともにできず、交流も苦手なニコラ。

これまで何人ものプロップマンに逃げられているのですが、新しくやってきたレオンはそういう二コラという仲良くなろうといった奮闘します。

二コラに振り回されながらも、どこまでも手厚いレオンがほんとにいい人でなごみました。

二申し立て視線は香水工房のシェリーというそのプロップマンですアルマの物申し立てでした。

大衆の面前で頭からバケツ一杯の紅茶をかぶったり、香りにつられて動揺を繰り返したりって、奇行の際立つシェリーの特異が面白かっただ。

そうして三申し立て視線はリング工房の職人ジルとそのプロップマンですリタの物申し立てでした。

こういうジルが、軽々しいメロディーで容易い口上をささやきめくるプレイボーイタイプで笑えました。

こんなジルを上手くあしらいつつ助けるリタには、著しく好感が持てました。

全体を通してフィクションというかわいらしい世界観が広がっていて、優しい気持ちになれる素敵な最初冊でした。アヤナス敏感肌専用化粧品は楽天で買えますか?

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